育児をしながらでも簡単にできる産後ダイエットの方法

子供が産まれた後の減量

女性

正しい方法で負担を軽減

妊娠中に増えた体重は、子供を出産した後でも元に戻らないケースがあり、出産後は無理なダイエットができないので悩んでいる方が多いようです。産後ダイエットをすぐに始めてしまうと、体調を崩したり母乳に影響が出たりするため、子供が産まれてから2ヶ月から3ヶ月は様子を見た方がいいでしょう。どうしても増えた体重や付いてしまった脂肪が気になる方は、身体の負担が少ない方法の産後ダイエットを実戦してみましょう。最も効率が良い方法はカロリーを計算しての産後ダイエットで、授乳中の女性は普段よりも必要摂取カロリーが多く設定されているため、普通に食事をしているだけでも体重は落ちてきます。母乳で子育てをする場合、毎日600kcal前後のカロリー消費をするので、通常の1600kcalから1700kcalより多く食事をしなければ問題ありません。但し、母乳を作るためにはそれなりに栄養を摂取無くてはいけないので、不足した分はカロリーの低いサプリメントなどで補うようにしましょう。鉄や葉酸、たんぱく質などをサプリメントで摂取しつつ、ごく普通の量の食事をしているだけで徐々に体重は戻っていきます。サプリメントを使用する時の注意点は、母乳に必要な栄養素以外摂取しないことと、過剰な量を服用しないことです。サプリメントに限らず、定められた量より多く摂取すると身体に変化が起こる場合があるので、使用する際は必ず量を守るようにしましょう。最初は食事のみで産後ダイエットを行い、数ヶ月後に少しずつ運動も取り入れていけば早い段階で目標を達成することができるはずです。